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お知らせ

2021年2月26日

16 共有から共感

在宅医療を通じて、誰もが住み慣れた地域でのその人らしい暮らしを支援しております

ユニバーサルグループ株式会社 在宅支援事業部です。

 

先日、ヘアドネーションを啓蒙するために自費出版で絵本を作り、小学校などに寄付をされている広告会社の方からお話を伺いました。

 

切った髪でウイッグ(かつら)をつくり、脱毛症などの病気やがん治療の影響で頭髪に悩みを抱える子供にプレゼントする「ヘアドネーション」活動。様々な団体が活動しその情報が提供されておりますが、ネットでの紹介ばかり。子供たちが、自分と同世代がどんな状況にあって、どんな悩みを持っていて・・・などを絵本ならば学ぶことができます。

 

10年ほど前からCSR活動に様々な企業が取り組んでいましたが、植林や寄付などの慈善事業が多かったように思います。

その後CSV(共有できる価値の創造)のように企業の活動そのものが社会の問題を解決する活動となり、ここ数年はSDGsのように環境や貧困などより広い分野の社会問題に取り組む企業が多くなりました。

個人の関心がモノを購入することよりもコトを体験することに移ったように、企業の活動も「共有できる価値」から「共感できる価値」に、に関心が移っているように感じます。

 

先の広告会社の方の活動そのものに私は共感しますし、また絵本というアイテムで小学生に対しても「共感できる価値」を創造していることに感心しました。

 

医療業界では2025年に向けて地域包括ケアシステムの構築が進められています。厚生労働省のホームページには地域包括ケアシステムとは「重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステム」とされていますが、私は「自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる」ことにとても共感しています。

「自分らしい暮らし」とは、地域や家庭の中でその方の役割が維持されていることだと考えています。それは地域での活動であったり、家事や家族との関わりであったり、これまでその方が果たしてきた役割がこれからも維持されることで生きがいや心の安定を感じていただけると思います。

 

在宅での訪問薬剤管理で関わる時間は患者様の生活の中においてほんの一部の時間でしかありませんが、薬の管理についてもしっかりお話を伺います。今までは、こちらから薬の管理方法を提案していましたが、そうではなく、個々の生活スタイルに合わせた服薬管理方法を一緒に考えます。服薬指導においては、最近ではコンプライアンス向上よりもアドヒアランス向上が注目されています。このこともモノからコトへ関心が移ってきたのと同意だと思います。患者様の「自分らしい暮らし」ができるだけ維持できるように薬剤師もお手伝いしていきます。

 

 

<ユニバーサルグループ株式会社>

―生きるを支える 夢を支える―

株式会社ユニバーサルコーポレーション

・ハート調剤薬局 岐阜市長旗町2丁目10-1  058-242-9822

・しま調剤薬局 岐阜市西中島7丁目5-12 058-213-7730

・ライフ在宅支援薬局 岐阜市福光南町12-15  058-231-1211

・千手堂薬局 岐阜市千手堂中町1-8  058-253-1212

・ユウ薬局 岐阜市長良校前町4-8-3  058-294-7791

・さるぼぼ薬局 下呂市萩原町羽根41-2 0576-52-2134

・花池調剤薬局 下呂市萩原町花池19-6 0576-52-3303

・ほんまち薬局 下呂市萩原町萩原1351-1 0576-52-3730

・きらきら薬局 高山市七日町2-232-7 0577-62-9182

・おんさい薬局 美濃加茂市西町5-337-2 0574-49-7037

・土岐いずみ薬局 土岐市泉町久尻480-25 0572-56-0170

・かじのき薬局 鹿児島県姶良市加治木町仮屋町2-1 0995-73-7390

株式会社ファームコーポレーション

株式会社薬食同源研究所

・下呂萩原ICHIGOYA

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